HORKOS ステンレス製グリース阻集器 床吊専用 パイプ流入式 3槽式 ■HGS-N100PS+M ・本体 SUS304 ・バスケット SUS304 パンチングメタル ・マンホール蓋 溶融亜鉛メッキ(T-0 人荷重) 床(スラブ)に開口を設け、吊るすように設置します。
厨房排水は床下のパイプから阻集器に流入します。
本体はステンレス製です。
丈夫でリサイクルも可能です。
◆施工手順 1.スラブコンクリートに阻集器本体が収まる開口が必要です。
2.流入方向(ロ又はハ)・流出方向(Y又はZ)の場合、流入口・流出口の飛び出し寸法を考慮した開口が必要となります。
3.スラブコンクリート開口部に阻集器本体が収まるかを確認してください。
4.阻集器本体を開口に収める前に、アングルサポートの取付けを行ってください。
防水施工時に阻集器本体ツバ部との段差を無くすには、スラブ欠きし、あとでツバ周囲をモルタルで埋めます。
5.流入方向及び流出口方向を確認し、阻集器本体をスラブコンクリート開口部に収めます。
レベル調整・芯だしを行ったあと、阻集器本体をスラブコンクリートに固定します。
6.固定は四隅にアンカーを打設し、阻集器本体ツバ部に溶接固定してください。
7.防水を施行し、防水保護モルタルを打設してください。
8.スラブコンクリート開口と阻集器本体のすき間は、モルタル等で埋め戻します。
9.阻集器本体設置のあと受け枠を設置するまでは、阻集器本体上部にコンパネ等でふたをし、槽内にごみなどが入ったり、作業者が転落しないように安全処置を取ってください。
10.シンダーコンクリートを打設する際は木枠等で固定し、コンクリート圧により内側にたわまないようにしてください。
(バスケット、仕切板等が取り外せなくなることがあります。
) 11.受け枠を床仕上げレベルに合わせて設置します。
この際、床仕上げを行う前にマンホール蓋を受け枠に設置しマンホール蓋が容易に外せることを確認してください。
(受け枠がねじれている場合、マンホール蓋が収まらなかったり、取り外せなくなることがあります。
) 12.流入管及び流出管の接続は、シール剤を使用し確実に行ってください。
ホーコス グリーストラップ グリストラップ